CONFORTコンフォートファイバー

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古紙から作られた呼吸する断熱材

 コンフォートファイバーはリサイクル古紙で作られているため、無数の多孔性の繊維が含まれています。
この多孔性により、コンフォートファイバーは周辺の湿度が高くなれば湿気を吸収し、周辺の湿度が低くなれば
湿気を放出します。自然素材ならではの特質があるのです。
断熱性も、従来の断熱材(グラスウール)に比べ、暖房のためのエネルギー消費が4分の1少ないことが
証明されています。コンフォートファイバーは断熱性だけでなく、調湿性能も兼ね備えた地球に優しい
エコ素材です。

 

ふかふかな繊維質が内部の音漏れ、外部の騒音を防ぎます。

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音は重いものに遮られると聞こえにくくなります。コンフォートファイバーは壁に55kg/立米程度入り、重量がしっかりしているため
、音を伝えにくくします。ふかふかな繊維質が音を吸音します。
 コンフォートファイバーは他の断熱材と違い、吹き込んで施工を行うため、隙間がほとんどありません。
そのため、音漏れのようなことがなく、しっかりと防音できます。

コンフォートファイバーには火が燃え広がるのを防ぐ働きがあります。

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 コンフォートファイバーにはホウ酸が含まれています。(ホウ酸には防火効果があるので、日本を代表する
神社・仏閣では、木の柱・壁にホウ酸を塗って万が一の火災時に火が燃え広がるのを防いでいます)
 バーナーで1000℃の火で燃やしたコンフォートファイバーは黒く炭化するだけで、火元を離すと鎮火し、
燃え広がりません。炭化したコンフォートファイバーをめくると、内部に火は燃え広がっておらず、防火性が
あることがわかります。

ホウ酸の防虫効果で虫が入りにくくなります。

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 コンフォートファイバーは、ホウ酸が配合されているので虫が嫌がります。ホウ酸は、目薬にも使われている
薬局等でも販売されています。
 壁や天井にコンフォートファイバーが入っていると、外から虫が入りにくくなり、また弱い殺菌性が
あるので、カビが生えにくくなります。(例:ホウ酸を含むゴキブリ団子は、ゴキブリを寄せ付けない効果が
あります。ホウ酸団子=ホウ酸35%配合)

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