CONFORTコンフォートウッド

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北欧生まれの新技術を施した屋外用木材

近年ヨーロッパでは薬剤を使わない木材の熱処理技術が進み、フィンランドでは水蒸気下で熱処理を行う
技術が確立されてきました。その技術を活用して、外壁やウッドデッキ、サウナ室にも木が使用されています。
この技術を日本の風土に適合させたのがコンフォートウッドです。

 

高い技術で高温熱処理された木材

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 木材を180℃~250℃の高温で熱処理すると、木材の組織は変性し、高い防腐性・寸法安定性を持った優れた材料になります。
 熱処理により木材の成分ヘミセルロースが変性し、反りや腐れの原因となる水などと結合しにくくなります。

「人と地球に優しい」が基本です

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 何百年とかけて成長してきた天然木は、成長速度が伐採の速度に追いつかないため、減少の一途をたどり、
熱帯雨林の砂漠化の原因となっています。しかし、木を伐らない、使わない」が環境に優しいわけではありません。
木は大気中の炭素を幹の中に固定するため、きちんと手入れされた森から「適切な量を伐り、それをできるだけ
長く使う」ことが大切なのです。


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 コンフォートウッドは植林木に耐久性を持たせることで、長く安全に使うことができる、とても環境に
優しい素材です。

コンフォートオイル
コンフォートウォール
コンフォートファイバー
コンフォートウッド

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