透湿防水紙。

〈匝瑳市K様邸住宅新築工事〉

外壁の下地工事中です。

 


↑黒い部分、透湿防水紙です。
湿気を通して、雨水は通しません。
何故でしょう?

断熱と気密にこだわったお家です。
一見、進んでない感じに見えます。
が、大工さん3人でやっています。
手間が掛かかるんですね。

『カフェ ロハス』。

今日は、1日事務所にいました。

お昼は、
お約束の『カフェ ロハス』です。

 

今日は、“そば”でした。

コロナ渦の中、
『カフェ ロハス』元気に営業中ですが、お客さん来ません。
やっぱり自粛中って事ですよね。

搬入。

〈匝瑳市Kクリニック新築工事〉

屋根材が搬入されました。

 

屋根は、たてはぜ葺きです。
長さ 16mあります。
※写真では長さが伝わりません。
写真撮るセンスがないんでしょうね。横から撮ればいいのかな?
16mは工場で加工して、持って来れる限界の長さではないでしょうか。
これより長いと、現場成形(現場で加工)です。
屋根材つなぐ訳にはいきませんからね。
セーフでした。

天気、
予報良くなっています。

サッシ取付。

〈匝瑳市Kクリニック新築工事〉

大工工事中です。

 

サッシを取付ました。
大きなサッシです。
写真では伝わりませんね。たぶん。

午後から雨でした。
来週は、微妙な天気です。

側溝。

〈匝瑳市Kクリニック新築工事〉

側溝を据え付けました。

 


↑この側溝、自由勾配側溝と言います。可変側溝とも言います。

通常の側溝は、道路の勾配と側溝の勾配が同じになります。
道路と同じ勾配で側溝内の水が流れるという事です。

自由勾配側溝は、道路の勾配に関係なく、水路に勾配を付けられます。
ですので、道路の勾配と逆側に水を流す事が出来ます。

 


↑自由勾配側溝です。
側溝の底がありません。
側溝を据え付けてから、底になる部分にコンクリートを流して勾配を取ります。

こういう側溝もあります。
高価です。

屋根断熱。

〈匝瑳市K様邸住宅新築工事〉

屋根下地工事中です。

 


↑断熱材 ネオマフォームを貼ります。
屋根断熱です。

 


↑通気胴縁を取り付けて、野地板を貼ります。
屋根断熱は、通気胴縁必須です。

 


↑野地板貼り完了です。

 


↑ルーフィング貼り完了です。

これで雨降っても大丈夫です。

順調です。