28 12月ALL開発ヒストリー ⑪

2018年3月にPHIUSのパッシブハウストレーニングが終了し、

イニシャルもランニングもとても経済的なのに、

室内はめちゃくちゃ快適な住宅を体感した余韻も残る2018年5月、

面白い記事を目にする。

 

 

パッシブハウストレーニング終了してから、

どうすれば性能の良い住宅が低価格で提供できるか?

ここを考えていたはずなのに、

できない理由が増えてきて、

日本では無理かも・・

そう思えてきた。

 

私が住宅で大事にする安全性という観点、

地域の小さな工務店では、品質の保てるサイト外での生産システムは莫大なコストがかかる。

できない理由を挙げればきりがなかった。

そんな折、ある新聞である会社が紹介されていた。

その新聞に6月から事業開始とあった。

 

これが、まさに第二の出会いとなる。

この会社なら、アメリカのベンソンウッドという会社までいかなくても、

近いところまで生産できるんではなかろうかと・・。直感した。

で、すぐにその会社に問い合わせ、アポをとり、

1人でその会社の社長に会いにいった。

これが、2018年6月。

私の考えを伝えた。

小さな工務店でも生産してくれるのか?

とても、意志のある熱い社長だった。

ここから、私の思い描く低コストでもローエネルギーで快適な住宅の実現に近づくことになる。

 

つづく

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