12 7月令和2年度 地域の次世代を担う大工育成 【入塾式】

国土交通省から「地域に根ざした木造住宅施工技術体制整備事業」ということで補助金をいただいて、大工育成をして今年で三年目。今回は、今までの内容とガラット変わって実際の現場の状況とかけ離れないように、教えたいと思い、手刻みというよりはプレカットした構造材ををもちいて、一から住宅を造ります。当然今まで通り座学もありますが、実習の方の割合をかなり多くしました。やらなければいけない座学はきちんとこなし、その後の実技指導におもきをおいたカリュキュラムとなってます。私がつくったカリュキュラムではあるが、闇雲に作成してません。ガイドラインをしっかり叩き込んで、作成しています。もちろん、それを国交省がチェックして最終的に補助金がもらえるわけです。 今年はかなりの責任を感じてこの大工育成事業に取り組んでます。なぜ、そこの防水が必要なのか、建具を取り付けるときに気をつけるところはどこか?またなぜそうするのか、沢山ありますが、欲張ってます!住宅の最初から最後まで全てを教えていこうと真剣になってます。息切れしないようにやっていこうとは思っていたけれど、昨日の次世代の大工さんの真剣な眼差しで、踏ん張らにゃいかんと感じてます。1月まで長いスケジュールですが、船橋の子も大多喜、柏、旭などなど・・朝8時に遅刻0で頑張るそうなので、私も遅刻しないようにしなきゃ。。笑。。。と思ってます。

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