08 11月

家事は二歩まで ~そもそも編と料理編~

こんにちは、モギコです。
家博モデルハウスのプランを担当しました。

モデルハウスが公開されたので、プランのときに考えたことを書いていこうと思います。

今回のモデルハウスのプランに当たって、
夫婦共働き、子ども二人(未就学児~小学生)くらいの家庭を想定してプランしました。それがマキさんファミリー。
いかに家事を楽に済ませて、子どもたちや家族とゆっくり過ごす時間を確保するか。
そして、いつも笑ってられる心の余裕を保てるか。(これは、私)

そんなことを考えました。

私も会社では仕事してますが、家に帰ればお母さんです。
家事の大半を担っています。
家事は好きか嫌いかで言うと、別に好きじゃないですが
家が整っている方が気持ちがいいので最低限だけはやります。

平日の家の滞在時間は13時間。
睡眠時間が7時間なので、家で起きてる時間は6時間です。
朝が3時間、夜が3時間です。

この限られた時間の間で、家事を完結させないと家が回らないので
いかに家事を楽にするか、という事ばかり考えています。
滞在時間6時間の中で、フルに動いてられるわけではないです。
自分もごはん食べなきゃならないし、お風呂も入るし、
「くつろぐ」時間だって必要です。
なので実質家事に割ける時間は、4時間足らずです。
この中で、炊事洗濯掃除その他名もなき家事+子育て
という事に奔走しているわけです。
できれば、もっと短くして、私が「楽しむ、くつろぐ」時間を確保したい。

家事にかける時間を限りなく短くしたい!と言うようなことを考えたので
一つの家事が二歩くらいでだいたい完結するようになってます。
食事に関する家事もあまり動かなくても、だいたい定位置から手の届くところに必要なものがあるようになってます。
料理って言ったら「楽しいクッキング」みたいなしあわせオーラだけ想像しますが、実際にやってるとそれだけじゃないことがよく分かります。
一つの家事を細かく分析すると、すんごい量の工程があります。

材料を出して、切ったり洗ったりして、ゴミを捨てて、調理して、さらに盛り付け、配膳して、(食べて)食器を下げ、食器を洗い、調理器具を洗い、流しを洗い、ゴミを最終的に捨てる、くらいまでが毎食の一連の流れです。

ざっと書きだして、これだけの工程があるのです。
この工程で、一歩も動かずに完結できるか、その都度ちょこちょこ歩きながらじゃないと済まないか、で料理にかかる時間は格段に変わります。
いちいち動いてたらすごいストレスです。動かすのは上半身だけにしたいくらい。

歩き回るか、歩き回らないかで倍くらい時間が変わってくる。
そんな訳で、だいたい二歩くらいでおさまるようになっています。
もちろん、お助けアイテムの食洗機とか乾燥機なんかは
標準仕様で設備機器に入ってます。
さらに家事が楽になって、楽しめる家事が増えるといいな、と思っています。

『一極集中型家事』でプランしたので、料理のときは料理!ってなるようにしました。
集中できてる時間って幸せ指数みたいなのが高いので
そうすると、世のシュフはちょっと心が軽くなるんじゃないかと勝手に想像してます。

ちば家博、モデルハウスそんな目で見てみるとまた楽しんでもらえるかもしれません。
みなさまのお越しをお待ちしてます。

モギコでした。


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