チラシ作り

久々にチラシを作っています。
今回は、夏にある某イベントのセミナーのご案内。

出来上がりましたら、また紹介しますね。

「游明朝・游フォント」

ここ数年でよく見かけるようになったフォントで「游明朝・游フォント」というのがあります。

線が細くて素敵なフォントだなぁくらいの認識でしたが、
フォントの歴史や背景を知るとそのフォントがますます使いやすくなる、というのが私のポリシーなので調べてみました。
・office2016から標準フォントになったフォント
・東京の高田馬場にある(有)字游工房から2002年に発売されたフォント。(字游工房はヒラギノフォントを作った会社)
・ヒラギノ明朝と比べて「時代小説が組めるような明朝体」をテーマにして游明朝は作られた。

とのこと。
なるほどなるほど。
ちょっと儚いようなキリリとした時代小説がよく似合いそうです。

他のフォントと比べてみても、その美しさが分かります。

font

美しー!

このフォントの良さは、やっぱり線のスタイリッシュさ。
でも、無計画に使ってしまうとその細さが人によっては見辛さに繋がることがありそうです。
なので使うときはちょっと気を付けた方がベターかもしれません。

また、フォントについてブログを書こうと思います。

朝の大事件

私には小さな子供が一人います。
毎朝保育園に楽しそうに通うヤンチャな女の子です。

私が朝の支度をしている間少し目を離していたのですが、
リビングに戻ってみたら満足気な顔で全身茶色になった子供が。
手も顔も足も服も茶色。
「何がおきた・・・?」
頭が真っ白になり、周りを見渡すと茶色のスタンプ台とあたり一面茶色の手形。
そして中央には指の後がついたメモ用紙。
どうやら、朝からハンコで遊ぼうとしていたようです。
可愛いなーと思いながらも、それよりもあと15分後には出発なので慌てて掃除をしました。乾いて取れなくなったら困るし。賃貸だし。
S__22446084
写真は唯一残せたメモ用紙です。
ハンコが好きなのが分かったので、家に帰ったら汚れてもよい支度と掃除グッズを完備して、ハンコで遊ばせたいと思います。(心に余裕があればですが・・・)

キッチンについて

身の回りがよく散らかる千田です。
片付けや掃除はもともと苦手なのですが、苦手なりに使いやすい環境を作ろうと日々試行錯誤しています。
今回はキッチンについて考えてみようと思います。

綺麗なキッチンを保つにはどうすればいいか。
それは一切使わないか毎日マメにしっかりと掃除をすること。
そんなこと気付いてはいるのですが、使わないわけにはいかないし掃除は毎日完璧にはできないし。
なので、適当に使っていてもそれなりに見えるキッチンにしようと工夫してみました。

①三角コーナーをやめた。
気付けばヌルヌルする三角コーナー。溜めてしまうと臭いも。
三角コーナーを捨て排水溝にネットを貼り、汚れは流してキッチンを使うたびに捨てる事にしました。
1回捨てるのをさぼると流しが大変なことになるけれど、「急いで掃除しなきゃ」って気持ちになるので毎回パパっと洗えて意外と楽です。悪くない。

②広くもなく、狭くもない水切りカゴにした。
前に住んでた家では、水切りコーナーがやたらと大きく気付けば食器が溜まっているということがよくありました。
逆に小さくしてみたら、今度は使いにくいというデメリットも。
家庭のサイズにもよるのですが、自分の家にちょうど良いサイズの水切りカゴを探すことで使いやすくなりました。
また、水切りカゴの下に専用の布巾を敷いたことで水垢が目立たずますます気持ちがよくなりました。

③布巾類にこだわった。
気付いたら大布巾が臭くなっている。食器を拭く布巾がすぐにしっとりしてしまう。消毒がめんどくさい。
そんな悩みの種だった布巾類。
適当なものを使っていましたが、適材適所を意識しながら選んでみることにしました。
台布巾は小さく切った廃タオルを使い、1~2週間で交換する。ウエットティッシュなども使ってみましたが、台布巾はガツンと使いたい自分にはタオルが一番使いやすかったです。
食器を拭く布巾は、白雪布巾にしてみました。柔らかくてよく水を吸う優秀な布巾。可愛い柄もあり丈夫なので、お気に入りです。
その他、子供の口を拭く用のハンカチや掃除用のウエットティッシュも食卓の近くに何種類か用意。ウエットティッシュも分厚いものと薄いものを用意すると意外と便利。

そんな使い方が、ズボラな自分には向いていました。
キッチンの形や素材にこだわると、恐らくもっともっと使いやすくなりますね。
引き続き、自分サイズの使いやすいキッチンを求めていきたいです。
キッチンが使いやすくなる小技を知っている方は、ぜひ教えて下さい。

アクセサリー作り

去年の一時期、アクセサリー作りにハマっていました。
手芸屋さんに行きパーツを購入し、家で時間を見つけてちょこちょこと製作。
作ってみたものの納得がいかず調べてみたり、大成功したり大失敗したり。
アクセサリーってすぐに失くすし、買うの勿体ないなー。上手にできたらあわよくば売れるかもなーみたいな気持ちで始めてみたのに、
結局1つも売らず、色々と買っていたらアクセサリーが一つ買えるくらいの原材料台はかかってしまいました。
気に入ったものも気に入らなかったものもありますが、一部のものは今でも使っているので良しとします。

S__22446093

S__22446092

S__22446085
最後の指輪は最近つくったものです。
ゴミとして捨てられるものを再利用してみたのですが、何を使って作ったかわかりますか?

電子書籍と本棚

最近、スマホでキンドルのアプリを使うようになりました。

長いこと電子書籍に抵抗があったのですが、いざ使ってみると気軽に読めて場所を選ばないのがいいですね。読み終わった本の置き場所に悩まないのも楽。
セールで安くなった本とかSNSで話題になってる本を、家にいながらすぐに試し読みできるのも良さのひとつ。amazonで本を選ぶのですが、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」機能で、他のおすすめを覗くのもまた楽しいです。
ただし、画面が小さいので私の場合簡単に読める本やすぐに読み終わる漫画とかが中心です。長い読み物はまだ少し読みづらを感じます。
でも、キンドルの専用の端末を使えば目が疲れないと聞いてちょっと興味が湧いています。

電子書籍が普及すると、本棚が要らなくなっちゃうかもしれないですね。
本棚が無いお宅もチラホラ。実際、私も引っ越す前の家は本棚が無くて買った本は押し入れに入れてました。
でも、去年くらいに本棚を買ってみて本棚の便利さも再確認。
本自体のモノとしての良さを愛でるのにも良いし、パッと出せるのもいい。

電子書籍ではなく、実物があると内容へののめり込み方が違う気がします。
これはなんでだろう。画面が小さかったりモニターを通している分、どこかで客観的になっちゃうのだろうか・・・?

本棚と実際の本は無くならないとは思うのですが、確実に市場は小さくなっていくのだろうなぁと寂しく思います。大事な本はちゃんと本棚に並べよー。

実家のリフォーム

実家がリフォームするようです。
今回はキッチンを直すそう。

両親が家のことをするのが好きなので、数年おきに実家がちょこちょこと変化しています。
去年は父親が自力でウッドデッキを作り、
一昨年は風呂場のリフォーム(これは業者さんがやりましたが)、
その前の年は外壁を塗り替えたような気がします(これも業者さん)。

さらにその前の前の年は1階の壁のペンキを塗り替えました。
これは家族全員で。
リビングはレモンイエロー、廊下はホワイト、洗面所は一面だけブルーです。カラフル!
大変ではあるのですが、意外とやってみると面白かった思い出があります。
こうやってちょこちょこと直しながら住んでいくのも家の面白さなのかもしれません。

スケッチ

最近、手書きでスケッチを描くことが増えたので改めて絵の練習を少ししています。
ここ何年かは絵を描く時はPCばかりでしたが、手描きも描かないと感覚が掴めなくなりますね。
久々に握る鉛筆に心躍らせつつ、真っすぐな線が引けず苦戦してみたり。
表現したいイメージはあるけれども、うまく行かず調べてみたり。
うーん。意外と難しい。けど楽しい。
通勤中に「明日はこうしてみようかな」と考えています。

今の時代、手書きのスケッチがある工務店も希少なのではと思うので
ちょこちょことでも描いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いします。

ニワトリの箸置き

S__22061112

皆様、GWは楽しく過ごせたでしょうか?

私はここ数年、GWは笠間の陶器市に行くことにハマっています。
こちらの陶器市で自分のハートにビビッとくるものを探しています。

写真は今年の戦利品。
ニワトリの箸置きです。
実は昨年見つけてひとめぼれした作家さんの作品です。
なかなか可愛く箸置きとして使うのも勿体ないなと思ったので、今はカウンターに飾っています。
素敵な作家さんの一点ものを買えてとっても満足なお休みでした。