家族のワクワクが詰まった暮らし

銚子市S邸

白い壁が眩しい一軒家で暮らしているSさん一家。共働きのご夫婦と、陸上部に所属している中学生のお兄ちゃんと小学生の妹さんの4人家族です。

昼間は家族がそれぞれに頑張っているSさんのお宅では、朝と夜の家族全員で過ごす時間を楽しむために、暮らしの工夫をたくさん凝らしています。

和室を1階の中心に置いて生活の要に

玄関の扉を開けると、清潔で明るい空間が広がっています。ワンルームであるリビングは日当たりもよく、開放的。脇役になりがちな和室を、1階の中心に置いたことで、生活の要になりました。毎日夕飯後のひとときを、家族全員でこたつを囲み、のんびりと過ごします。みんなでテレビを見たり、娘さんとあやとりをしたり、年賀状を作るお父さんのお手伝いをしたり。顔が見え、手の届く距離で暮らすことで、心の距離も自然と縮まります。

できるだけ毎日の掃除をしやすい工夫を

Sさんはアレルギーを抱えるご家族のために、できるだけ毎日の掃除をしやすくしたとのこと。家の随所に、アイディアが光ります。

リビングとキッチン・和室の間には、間仕切壁を設けませんでした。「家の中をオープンにするため、空間の仕切りには引き戸を使い、1階をワンルームで使えるようにしました。そのおかげで、家全体が一つの部屋のようになり、毎朝仕事に行く前の掃除機掛けがとても楽で、時間を取られません」と、奥様はにっこり。

窓際もカーテンではなく障子にしたことで、ほこりが溜まりづらくなりました。2階には部屋干し専用のスペースもあり、花粉の時期でもしっかりと洗濯物が干せます。

理想を描きながら、 家族の健康や生活リズムもしっかりと受け止めて、その中で自分たちに合った暮らし方を見つけ出す事が大切なのだと、気付かされます。

2階には夫婦の寝室と子供たちの部屋を

2階には、夫婦の寝室と子供たちの部屋があります。階段を上り、すぐに目に飛び込んでくるのは、娘さんによる沢山の可愛い落書きが残された壁かけホワイトボード。お友達が遊びに来た時も一人でいる時も、ここでよく絵を描いたり消したりして遊んでいるそうです。昨年のクリスマスには、サンタさんへお願い事を書き込みました。その跡の一つ一つを眺めていると、ほっこりと優しい気持ちになります。

ロフトの一部を、遊び部屋に改造

お兄ちゃんは、レトロな雰囲気の飛行機や車のプラモデルのコレクションを、机の上に丁寧にディスプレイしています。さらに、2Fから繋がるロフトの一部を、遊び部屋に改造。自分が気に入っているモノたちに囲まれて、家の中で過ごす時間を満喫している様子です。

2階にいても家族が同じ空間にいるかのような安心感

階段の脇の勉強机に座ると、1階にいる家族が話す声が聞こえてきて、勉強をするために2階にいても、家族が同じ空間にいるかのような安心感を感じます。キッチンに立つ奥様が、2階にいる子供たちに「ご飯ができたよー」と、呼びかけるのも簡単。直ぐに家族が集まり、団らんの時間が始まります。

家族全員が、工夫上手で楽しみ上手。Sさんのお家は、家族のアイディアがあちこちに詰まった宝石箱のよう。ひとつひとつに仕掛けがあり、わくわくするような空間です。暮らしを楽しむ近道は、好きなコトやモノを見つけて、自分にとって心地よくしていくことなのかもしれません。

Sさんありがとうございました!

  • 玄関・和室・階段に飾ってあるのは、ツルウメモドキの枝で作ったリース。しっかりと乾燥させたため、色鮮やかで綺麗な色です。

  • お父さんが胡坐をかいてゆったりできる、部屋の中心にあるイージーチェアは、テレビも見やすいベストポジション!

  • 小上がり畳の下の引き出しには、娘さんのおもちゃがいっぱい。

  • 窓の小庇は段差を変えて、まるでキャットウォークのようになりました。

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