太陽と仲良し 冬の暮らし

匝瑳市T邸

息が白くなる真冬の朝。ご夫婦と息子さんが暮らすTさんの新居にお邪魔しました。
昨年の9月に完成した念願のマイホームです。
まぶしいほど真っ白な壁、造作家具やカウンターに使った木材の香りや質感。真新しいお家には、新しい生活が始まったばかりのワクワク感を感じます。

それまではアパートに住んでいたTさん一家は、いわゆる「冬寒く夏暑い」生活を経験しました。
特に冬の寒さと結露は悩みの種。そうした経験を活かしてTさんたちが新たな生活に求めたのは「冬あたたかく夏すずしい家」でした。
出来上がった新居でTさんたちはどんな暮らしをしているでしょうか?

あたたかい家での家族の暮らし

「2階は寝るだけのスペース。生活の中心はリビングです。」とおっしゃるご主人。
Tさんたちが主に過ごす1階は、キッチン・ダイニング・リビング・小上がり和室が仕切りなくつながる一室空間。
部屋のどこにいても同じようにあたたかいのは、太陽の熱で家全体を暖房する「OMソーラー」と、 暖まった温度を外に逃がさない高い断熱性のおかげです。
家中どこでもあたたかいので、寒いとおっくうになりがちな掃除や水仕事もどんどん片付きます。

息子さんも乗り物に乗って動き回ったり、床に座り込んでおもちゃで遊んだり、小上がりの畳でゴロンとしたり。部屋全体がお子さんの遊び場です。
お子さんが自分の時間を楽しんでいる傍らで奥様は料理をしたり、掃除をしたり、洗濯物を畳んだり…生活に必要なことはこの一部屋ですべて完結。いつでもママの存在を感じられるから、お子さんも安心して遊んでいます。

特にお気に入りの場所

特にお気に入りの場所は、家作り当初から計画していた「小上がり和室」。

子供と遊んだり、洗濯物を畳んだり、片隅のカウンターで作業をしたり。ちょっと疲れたら気軽に横にもなれる畳は、作業もできリラックスもできる万能スペースです。

小上がりの下は、大きな引き出し収納にして空間を有効に使いました。子供でも出し入れができるこの引き出しは、どんどん増えていくおもちゃを入れるのにピッタリ。分かりやすくて使いやすい「おもちゃ箱」のおかげもあってか、もうすぐ2歳になる息子さんは遊んだおもちゃを自分で片づけることをだんだん覚えてきました。

いつもあたたかく光あふれるリビングは、それぞれやることをやりながらも、家族の時間を大切に過ごせるみんなのお気に入りのスペースになりました。

家は住みこなすもの

「最近、自分たちなりの冬の暮らしができるようになってきました」とご主人。

真冬でも「暑い」と感じることがあるというこの住まい。そんなときには、窓からの陽射しを遮ったり、換気したりして自分たちの心地よさを追求しています。OMソーラーの操作にもだんだん慣れてきたご主人は、より効果的な使い方に挑戦中。設定を色々といじっては、朝・日中・夜の 温度変化を体感して、より快適な冬の暮らしをつくるのを楽しんでいるようです。出来上がった家に自分たちなりの工夫をプラスして、より自分たちらしい暮らしをつくっていく。そんな暮らしの積み重ねを楽しむTさん一家でした。

新しい家で経験したのは、四季の中でも秋・冬の暮らし。これからやってくる春と夏には、これまでとはまた違った生活が待っています。新しい季節をどのように住みこなしていくのか、Tさんたちの今後の暮らしが楽しみです。

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