海を感じる平屋の暮らし

山武市U邸

九十九里海岸から歩いて5分。4人のお子さんとご夫婦が暮らすUさんのお宅にお邪魔しました。子供のころ海を見て育ってきたご主人と自給自足の生活を夢見ていた奥様。海と関わり合いがもてる暮らしをしたい。自然に囲まれて子育てしたい。自分たちの理想とする暮らしを求めて都心部から移住してきました。

新天地での暮らしも10年が経過。新しい家族が増え、生活スタイルも大きく変化したUさん一家。今まで暮らしていた古い家に別れを告げ、これからの家族の暮らしを支える新しい家を建てることを決意しました。家族の思いをギュっと詰め込んだ新たな住まいで、Uさん達はどんな暮らしをしているでしょうか?

家族の在り方を体現する住まい

「家を建てるなら絶対平屋と考えていました。」とUさんご夫婦は口をそろえて言います。その理由はワンフロアの暮らしやすさはもちろんのこと、ご夫婦で一致した家族への思いがあります。子供が小さいときは常に目の届く安心感を。大きくなったら 自主性を尊重しながらもそっと見守りたい。子供たちが巣立った後には、夫婦二人コンパクトでゆったりとした暮らしを。子供たちの成長によって変化する暮らしに、柔軟に対応できる平屋がUさん一家にはピッタリでした。

暮らしの中心は カウンタースペース

キッチンとつながった大きなカウンターは料理に食事に遊びに勉強、家族みんなのやりたい事を叶える万能スペースです。ここに集まりワイワイガヤガヤするのがUさん一家の日常風景。いつもパパママを近くで見ている子供たちは、面白そうな事を見つけては私もやりたいとせがみます。この日も二歳と八歳の子供が、豆から挽いたコーヒーでおもてなししてくれました。上のお子さん達も下の子の世話にお手伝いと、自然にお兄ちゃんお姉ちゃんとして成長しています。
こどもスペースで遊んでいる子供たちの様子は、キッチンからでもうかがうことができます。大きな窓にガラスの扉。とにかく見通しが良いUさんの家は、小さなお子さんが動き回っても安心です。

どう変わる?こどもスペース

4人のお子さんたちの部屋は区切りのないワンルーム。家づくり当初は個室をイメージしていたUさんは、設計士からのこの提案にビックリ。
「与えられた環境をどのように工夫していかに自分たちの使いやすいようにしていくか。子供たちに自分たちの暮らしを考えさせてみては?」という説明に共感し、この間取りを採用しました。今は子供たちがどんな風に自分たちの生活スタイルを作り上げていくか楽しみに見守っています。

家全体を遊び場に 変えるウッドデッキ

すべての部屋から出入りできるのがUさんの家のウッドデッキ。部屋の中と外の境目がなくなり、家全体は一つのサーキットのようです。屋根に覆われたウッドデッキは、ちょっとぐらい雨が 降ってもへっちゃら。乗り物に乗ったり、かけっこしたり、子供たちが元気いっぱいに駆け回ります。遊び疲れたらハンギングチェアで一休み。Uさんの家はいつも子供たちの遊ぶ声でにぎやかです。

遊び心はじける ライフスタイル

Uさんのお宅は「趣味を表現する家」 でもあります。一度うかがえば、ご家族の趣味は一目瞭然です。屋外にはサーフィン用のシャワーとバスケットコート、家の中にはコレクションを飾るショーケース。 サーフィン・釣り・バスケ・F1・スニーカー コレクションと多趣味なご主人も大満足の遊び心あふれる住まいです。数ある展示アイテムの中でもイチオシな のはF1のメタルキット。ご主人が一から組み立てて、塗装を施した入魂のコレクションです。みんなが寝静まった後、無心でコツコツと作る時間が、毎日忙しいご主人の癒しのひとときです。

奥様がご家族と一緒に楽しんでいるのはガーデニング。近い将来、庭の畑づくりにも力を入れたいととっても楽しそう。目指すは自分たちの食べる野菜を自分たちで作る自給自足の生活です。

家を建てるのがゴールではない。家を建ててからがスタート

「家を建てるのがゴールではない。家を建てて からがスタート。そう考えるとこれからの暮らしもドキドキワクワクです。」とおっしゃるご主人。家の中のカスタマイズが一段落した今、関心の的は庭の方へ移っています。ウッドデッキを拡張したい、ニワトリを飼いたい、それから自家菜園も…「やりたいことにはとにかくチャレンジ!」がモットーのUさん一家の毎日は、ますます忙しくて楽しいものになりそうです。

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