スッキリ空間でゆったり暮らす

旭市K邸

あたり一面に広がる水田地帯。田んぼの間を抜けると見えてくる茶色い建物。ご夫婦と二人のお子さんが暮らすKさんのお宅です。耳を澄ますと聞こえてくるカエルの合唱。田植えシーズンから夏の終わりにかけての風物詩です。

家づくりをしているころ、奥様のお腹の中にいた娘さんはもう2歳。お兄ちゃんも5歳になりました。大きくなった二人の子供たちが、元気いっぱい迎え入れてくれました。

モノと上手に暮らすコツ

新居での生活もそろそろ2年。それでもKさんの家は相変わらずスッキリしています。「以前の生活ではモノが多くて困っていたんですよ」とおっしゃる奥様。モノを探すストレス、場所と時間のムダを感じて「今の生活に必要なモノ」を「収まるだけ」持つ暮らしを決意。暮らしの中で徐々に整理し、今の量に落ち着いたそうです。

定期的にお子さんと一緒におもちゃの断捨離をし、何か買うときには「今必要か?」と自問。自分たちに ちょうどいいモノの量をキープしています。スッキリ片付いた家での暮らしはストレスフリー。掃除の前段階の片付けも不要。探し物もすぐに見つかります。さらに余白が多いと、ディスプレイの小物一つ一つが際立ちます。

今の生活に合わせてアレンジしていく暮らし

しばらくすると、お子さん達がお気に入りのおもちゃを持って二階から降りてきました。Kさん一家のおもちゃ片付けのルールは2つ。

・『おもちゃは二階の子供部屋にまとめる』
・『使ったおもちゃはその日の終わりには元に戻す』

おもちゃ一つ一つに帰る場所があり、お子さんもどこに何があるかしっかり分かっている様子。その時欲しいものを迷いなく取り出してきます。今残っているおもちゃ達は、お子さん二人によって厳選された精鋭部隊。おもちゃを見せるお子さん達の顔も誇らしげです。
ミニカーを並べるディスプレイは、DIY好きなご主人の作品です。今の暮らしに必要なものはご主人へオーダー。あせらず着々と、今の生活に合わせてアレンジしていく暮らしがKさん一家のスタイルです。

二十年後に思いを馳せて

「季節を感じながら日々過ごしていくのが理想の暮らしなんです」とおっしゃる奥様。Kさんの家は、室内も外もグリーンがいっぱい。これからが庭いじりを愉しむシーズンです。四季の移ろいを、家族みんなで楽しめる庭を目指しています。

新築の記念に、庭に植えたのはアオダモの木。
花言葉は『幸福な日々』と、『未来への憧れ』です。 「10年後、20年後に大きく育ったアオダモの木を吹き抜けの大きな窓から眺められるといいな」とご主人。今はまだ背丈ほどの大きさですが、Kさん一家の日々の営みとともに、アオダモの木も少しずつ育っていきます。

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