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お客さまの声

時間をかけて育む住まい

旭市 I様邸

ご夫婦と、4歳と7歳のお嬢さんの4人で暮らすI様ご一家は、南向きに大開口のある広々とした平屋にお住まいです。

 この家が完成したのは2020年、コロナ禍真っ只中の頃。
患者数が急増していた時期だったため、都内へ通勤するご主人はご主人は新居に単身で暮らし、
奥様やお子様としばらく離れて生活していたそうです。
感染者数が落ち着き始めた数ヶ月後にやっと家族一緒の暮らしに戻り、ひとつひとつお気に入りの家具を揃えてきました。

「このソファも、購入したのは入居して1年後くらいなんです」と奥様は振り返ります。

 家づくり計画についても「雑誌をスクラップしたり、気密性など家の性能についてYouTubeで学んだり、じっくり時間をかけて理想の住まいを考えました」とご主人。土地探しも含めて構想におよそ3年、毎日都内まで長距離通勤をしているご主人にとって、どこよりも心やすらぐ我が家が完成しました。

 I様邸は、住み始めてから3年以上経過したとは思えないほど。家中スッキリと整っています。その秘訣は?の問いに「モノを出しっ放しにしないで仕舞うこと。あとはロボット掃除機にお任せです」とのお答えですが、それも大容量の壁面収納があればこそ。

「娘のお友達が遊びに来てたくさんおもちゃを広げても、リセットしやすく助かっています」。

 この家に住み始めてから、ご夫婦揃って以前より片付けや掃除を意識するようになったそうです。お部屋がいつもキレイな状態なら、そこで過ごす時間もより快適に。完成して終わりではなく、日々慈しみながら住まいを育んでいます。

レモンの木の成長とともに

 入居した年に植えたレモンの木は、3年の月日を経て初めて実を収穫することができました。広い芝庭の一角には家庭菜園があり、かぼちゃやたまねぎ、ナスなど季節の野菜を育てています。

 菜園のとなりには子どもたちが遊ぶためのお砂場スペースもありますが、成長とともにだんだん砂遊びをすることも減ってきて、今はお洒落のほうに興味が移ってきたようです。

長い人生の中で、子どもたちと一緒に思い切り楽しめる期間は思いの外短いもの。

スペースにゆとりあるキッチンでは、親子でお菓子づくりをしたり、ご夫婦でお料理をしたり。猛暑だった昨夏は家族でかき氷づくりが大ブームでした。

 休日も土日のどちらかは家で過ごし、Switchのマリオカートで盛り上がります。一緒に遊ぶときも、ひとりで読書したいときも、みんなの一番のお気に入りだというLDKが、家族を優しく包み込んでいます。

機能も動線もストレスフリー

奥様のもうひとつのお気に入りスペースは洗面所。お嬢さんの成長を見据えて鏡は大きく、並んで身支度しても余裕たっぷり。

家中どこからもアクセスしやすく、扉を開け放てばLDKひと続きの動線です。

動線と同様に、家事負担を減らすために家電類やお風呂の湯張り、玄関の施錠などもリモート操作出来るようになっています。

家の性能の高さは、ご夫婦揃って
「あまりにも家が快適すぎて、どこかへ出かけてもすぐ帰りたくなってしまいます」と言わしめるほど。

生活ストレスの無い住まいが、これからもずっと笑顔の絶えない暮らしを守っていくことでしょう。