住む人が考えた 家族にとって ベストな住まい
千葉市 O様邸

駅近の閑静な住宅街、周囲には豊かな緑と絶好の立地に建つO様邸。
ご夫妻とお嬢さん2人の暮らしにちょうどいい広さの2階建の住まいです。
家づくりで一番こだわったのは?の質問に、ご主人は「気密性と断熱性です!」ときっぱり。
この場所に建つ中古物件を購入して、住みながら入念に建て替えを計画されていたとのこと。
「以前の家は大手ハウスメーカーが建てた住宅でしたが、築20年以上経過していたので、とにかく冬は寒くて。
朝、お布団からでるのが嫌になるほどでした」と振り返ります。

ご主人自ら高気密・高断熱の家づくりについて調べ、学び、追求した結果、辿り着いたのがハヤシ工務店でした。家づくりは、建物の性能はご主人、内装や使い勝手については奥様が主導。間取りや窓の位置などはご夫妻で話し合って決めました。
「私たちが作ったプラン案を、設計担当の方がほとんど全て受け入れてくれて、希望通りの家ができました」と奥様。素人考えで本当にいいのかな、と少し不安もあったそうですが、担当者が「大丈夫です!」と太鼓判を押すほど完成度の高い案でした。
陽当たりや風の流れ、生活環境などを踏まえて家づくりができたのも、すでに何年もここに居住しているからこそ。立地環境と家族のライフスタイルにベストマッチした、愛着の湧く住まいとなりました。
たのしい おいしい やさしい暮らし

LDKの窓から見えるのは、広い空と隣接する公園の緑。家は公園よりも高い立地にあるため、緑道を歩く人の視線も届きません。
O様ご家族の休日は、家で過ごすことが多いそうです。「去年の夏も、猛暑でどこにも行きたくなくて。家が一番快適なので、夏休みはほとんど毎日、子どもとお料理をしていました」と奥様。料理といっても、姉妹がシェフで、アシスタントが奥様です。
まずは、子どものためのお料理番組で公開しているレシピのメニューを紙に書き出して、くじを作成。くじであてたメニューがその日の夕食に決まり、その決定はくつがえさないのがルールです。

レシピを元に食材をメモして、足りないものを買ってきて、洗ったり切ったり焼いたりと、全て姉妹で手がけます。奥様は買い物に一緒に行って、調理の過程を見守り、アドバイスするだけで、素敵な夕食が完成します。
「2人ともお料理が大好きで、パイやグラタン、魚のムニエルなど楽しんで作りました」。ご主人もお料理ができるので、4人で一緒に調理することも珍しくないそう。家族が集うキッチンはいつも、笑顔とおいしさが満ち満ちています。
家族みんなのお気に入り

「いくつかのハウスメーカーさんと話したなかで、私の質問に一番明確な答えを返してくれたのがハヤシ工務店さんです」と話すご主人は、高断熱・高気密について非常に詳しく学び、導入する換気システムを指定したほど。
奥様は「2人とも、おしゃれさより実用性重視なんです」と話しますが、ご主人の好きな木目を活かした内装や和室とLDKの統一感、照明器具など、機能面以外にもこだわりが随所に活かされています。フルスペックの断熱性能とおふたりの好みを備えた家が、夏は涼しく冬暖かく、家族を見守り続けます。