21 8月「宝もの」

また、お客様からお手紙を頂いた。
残暑見舞いということで、
奥さんのご実家の栃木の美味しいお煎餅とお手紙。
ありがたい文字が綴られていました。
嬉しいですね。ほんとうに。
住宅を手がけるプロとして、
何が正しくて、何が違うのか

出口のない暗黒の迷宮に迷い込んでた時期もありましたが

多くの人にその迷宮から脱出させて頂いた。
今でも、何が正しいか悩む事がある。
しかし、全てが、正しき道にいけるとは限らない。
当然、決定的に失敗という反省もある。
だから、なるべく間違わないように考えるし

弊社のスタッフや家族、友人までも巻き込んで考える。
そして、信じる道を進む。
お客様からのありがたい手紙は、
進むべき道が間違いじゃなかったと確信させてくれる。
お客様からの手紙は、私の宝です。
ある人は、この長年の多くの宝を商売のために
ホームページにアップすべきと言う。
確かに弊社のHPを見ている人はその手紙を見て安心するかもしれない。
そして、事実そういったHPもあるし、なかにはウソっぽい住宅チラシにも・・・。
なんだか・・・嫌ですね~。
宝物を堂々とみせつけるのは・・・苦手ですね。
・・・と考える職人あがりの工務店経営者はどうなんだろう?
と、また・・・悩んでしまう。(笑)
でもでも、実際、ありがたいお手紙を書いてくれるお客様は、
そこを信頼して「一生の棲家」を弊社に任せてくれた訳では無いと
おもうので、このままいこう!
追伸:S様、本当に美味しいお煎餅とありがたいお手紙
   ありがとうございます。
   ただ・・・平野さんと所長がおもった以上に食べ過ぎた
   せいで、私は醤油3枚と塩3枚でした。(笑)

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