ちば家博のモデルハウスの基礎立上りを打設致しました。今日は梅雨明けから暑い日が続き、32℃の真夏日。35℃を超える猛暑日ではないかと思うほどジリジリしますね。
職人さんも真っ黒に日焼けされていました。ナイスガイです。
モデルハウスの基礎全景 コンクリートを立上り部分にポンプで打設する様子
まずは、立上り部分にポンプでコンクリートを打設。この時点でアンカーボルトの位置がコンクリートの圧で曲がってしまうこともありますが、ベテランの職人さんの腕でとてもきれいに整列しています。
その後、固まり具合を確認してからセルフレベリング剤のレベラーを流します。
セルフレベリング剤は流すだけで水平になる自己水平性の特徴があり、基礎の天端部分に敷き流します。
打設したコンクリートの上にレベラーを流す様子 真っ直ぐに整列したアンカーボルト
コンクリートを打設する際、黄色いポインターを事前に設置します。設置することによってちょうどポインターが隠れるぐらいの量を目安にレベラーを流し入れることができます。
コンクリートを打設した基礎立上り部分と、黄色いポインター レベラー打設後
レベラーは現場で粉セメントと水をかき混ぜて作り、敷き流してからだいたい2時間前後で固まるそうです。
レベラー作りの様子 レベラーが固まらないようハンドミキサーで常に撹拌
11月に開催予定の、第2回ちば家博のHPはこちらから⇒//www.chiba-iehaku.jp/