叔母から「桜を見に行きたい」と要望があり、
家族で千葉県立房総のむらに行ってきました。
房総のむらには桜が300本ほど植えてあるといい
種類も牡丹桜や枝垂れ桜、山桜など多種にわたり、
立地も相まって、山の中の空気感を味わってきました。
さて、房総のむらといえば、逃〇中などロケ地として
古い商通りの景観が有名ですね。
私が注目したのはそれらではなく、
敷地内にある大昔の住まい「竪穴式住居」。
実際に中に入ることができ、構造や室内空間を見てきました。
当然といえば当然ですが、今の住宅とは全くもって別物でした。
技術の進化がもたらした建築の変化を実感。
実に偉大ですね、、、。
竪穴式住居に住んでいた人が今の住居を見たら
家として認識できるのか、ふと疑問に感じました。

はにわ~